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ウッドデッキのリニューアル工事

ブログ訪問ありがとうございます。
湘南藤沢にあります外構設計施工、門倉組エクステリアの石川です。

本日は、ウッドデッキの老朽化に伴いご相談いただいた、リニューアル工事の現場をご紹介させて頂きます。

既存のデッキはソフトウッド(針葉樹/杉材・檜材等の柔らかい木材)で造作されていた為、経年の劣化により既に下地が腐食している状況でした。

お客様とのお打ち合わせの中で、耐久性に優れ耐用年数が長いハードウッド(広葉樹/ウリン材・イペ材・ジャラ材等の硬質な木材)での復旧も候補案に挙がりましたが、質感や経年による色味の変化を検討して、最終的に人工木材での復旧に至りました。

今回、採用した人工木ウッドデッキは三協アルミの ラステラ シリーズ。
耐候性・耐久性に優れ、ワイド幅の床板と上質なテクスチャーが特徴的な商品になります。
幕板部分もアルミの型材が使用されており、ウッドデッキでありながらシックでモダンな雰囲気を醸し出します。

デッキに付帯したアルミフレームのパーゴラ部分にも手を加え、格子のルーバー材を設置することで圧迫感を軽減しつつ、しっかりと外部からの視線を遮断したプライベートな空間を確保しました。
スリットの水平ラインとラステラの雰囲気とも相まって、モダンでタイリッシュな印象に仕上がりました。


設置場所は異形地で、現場での加工に少し手間がかかりましたが、綺麗に収めて頂いた職方にも感謝です!
こちらの現場では、外周のフェンスの交換や車庫前の舗装の改修工事も進行していますので、又、竣工後に改めてご紹介させて頂ければと思います。

最後に新型コロナウイルスの感染拡大の被害が広がり、日に日に不安を感じていらっしゃる方も多いかと存じます。
マスク着用、こまめな手洗い、アルコール消毒などの感染対策が大切とされています。
当店では、新型コロナウィルスの感染拡大予防として、従業員がマスクを着用していることが御座いますが、これはお客様と従業員の健康と安全対策を考慮したものであります。
ご来場いただきました際は、何卒ご理解のほど、宜しくお願い致します。

一日でも早く収束することを願いつつ、一人ひとりが出来る新型コロナウィルス対策を意識し心掛けたいと思います。

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