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アーチレンガ花壇の施工現場

こんにちは。湘南藤沢エリアを拠点としている、門倉組エクステリア事業部です。

先日、社内検査した現場の内容について、工事中を遡りながらご紹介します。
昔は和風様式でしたが、お庭が広く、管理が大変だったということで、植栽のスペースも残しつつ、雰囲気を一変するご提案を致しました。
シンボルツリーの植え込み部分となる、レンガ積の工事工程です。

外枠部分は乱形石舗装、内枠はレンガ積の位置出しをしています。↓

外枠部分の乱形石舗装と内枠のレンガ積の位置出し

外枠の舗装と内枠の位置出し

レンガ基礎から配筋を立ち上げ、天端を笠木用レンガで仕上げた部分です。ライトアップ用の電気配管が地中に埋め込まれています。↓

レンガは基礎から配筋立ち上げ天端を笠木用レンガで仕上げる

地中にはライトアップ用の電気配管

腰かけ部分の内側基礎は、ハードウッドと基礎石で固定し、客土が奥まで充填できるように施工されています。
アーチとなる木板は一本ずつ職人が加工し、ささくれがないよう縁の処理も丁寧に仕上げてくれました。

客土が奥まで充填できるように施工

職人による丁寧な仕上げ

庭のフォーカルポイントとなるところも綺麗に仕上がり、お客様にも喜んでいただけました。

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