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日本庭園文化である門袖と竹垣の復旧作業

ブログ訪問ありがとうございます。

湘南藤沢エリアを拠点としている、門倉組エクステリア事業部の高橋です。

今年は春の訪れが早く、横浜でも桜の開花が発表されましたね。今日も5月中旬・初夏の気温だそうです。
外出したくなったり、庭で時間を過ごしたくなりますね^^

今日は、日本庭園文化である門袖と竹垣の復旧工事をお伝えします。
経年によるメンテナンスがかかるため、年々要望が減っておりますが、人工素材にはない美しさがあり、お庭に趣を足してくれます。

今回、門袖部分と擁壁上竹垣の取替をしました。既存コンクリート構造に付き合わせが必要となる作業でしたが、熟練の職人によりビシッと収めていただきました^^
こういった作業が出来る職人が減っていることもあり、お客様もご心配されていましたが、仕上がりを見て、とても喜んでいただけました。

お庭に趣を足してくれる竹垣  既存コンクリート柱に固定された竹垣

既存コンクリート柱に横桟竹を突き合わせて、ビスを使わず固定しています。

門袖部分は、両柱コンクリート舗装に埋め込んで固定する為、経年による取替が必要ないアルミ材を使用しました。

アルミ材を使用した門袖部分  熟練の職人により完成した擁壁上竹垣

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