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横浜市栄区 ハードウッド仕様のガーデンアーチの紹介です

ブログ訪問有難うございます。
湘南藤沢市にあります外構設計施工・門倉組エクステリアの橋本でございます。

このたびの台風10号により被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
台風が抜けたあとも雨や風、波が高い場合があります。お気をつけください。

9月にはいりましたが、こちら神奈川県はまだまだ暑い日々が続いております。
涼しいそよ風が吹く秋の気候が待ち遠しいです><

本日は、
ハードウッド材を使用した“ガーデンアーチ”のご紹介です!

今回は横浜市栄区にお住まいのH様ご夫婦より、
ガーデンアーチの新設工事でご依頼を頂きました。

ご自宅へ伺うとお庭の花壇にはたくさんの草花!!
奥様が大切に育てられたモッコウバラありました・・が・・・
昨年の台風の影響でガーデンアーチが倒れ、モッコウバラのツルも折れてしまいました(;-;)

台風が去った後も、モッコウバラが懸命にツルが伸びている姿をみて
強い雨風にも耐えられる強度のあるアーチを設置したい!とご依頼を頂きました。

自然な柔らかい印象や草花を好まれるお客様でしたので、
ハードウッド材を使用し、オリジナルのガーデンアーチを設計しました。

採用したハードウッド材の中でもイタウバ材は…
・加工がしやすい
・油分が多く、ささくれが出にくい
・耐久性、腐食の不安も解決できる …ことがあげられます。

天然木の性質上、経年変化により1~2年程で
鮮やかな茶色から落ち着いたシルバー色に変化します。
その特徴を味として活かし、モダン・ナチュラルなお庭や
南国のアジアン風などなど。どんなテイストにも合わせられます。

▼色味の変化についての記事はコチラから▼

施工前


こちらは施工前、以前アーチがあった場所です。
柱の当たる位置を確認しながら、作業を行います。



ガーデンアーチの両側に、モッコウバラのツルが巻き付くよう
ラティスのパネルを造作して取付ました。




こちらは強度を上げるための支え柱です。
接続する端部を加工し、はめ込むようことで一体感が生まれ、より綺麗に仕上がります。

施工後 ガーデンアーチ 4本の支柱がより強度を増します


ハードウッド材のガーデンアーチが完成!
上部の桟を設けることで、ツルを絡ませやすさや、パーゴラとしても楽しめます。
また風などの揺れを抑える強度目的も兼ねています。

モッコウバラがきれいに咲くころに、また様子をお伺いできればと思います!
H様、この度は弊社へ工事のご依頼を頂きまして誠に有難うございました。

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